概要
クリエイターラベルは、クリエイターの属性や対応状態を整理するためのラベルです。
掲載許諾済み、候補、注意、スタッフなど、チームで共通して見たい分類を登録します。
操作手順
1クリエイターラベル画面を開く
左メニュー下部の歯車アイコンから設定を開き、サブメニューの「クリエイターラベル」を選択します。検索欄と「ラベルを作成」ボタンが表示されます。
画像を拡大(別タブ) ↗登録済みラベルがある場合は、ラベル名と登録件数が表示されます。 2ラベルを作成する
「ラベルを作成」を押し、ラベル名を入力します。運用で使う意味が分かる名前を入力したら「作成」を押します。
画像を拡大(別タブ) ↗この例では `Codexクリエイターラベル` を入力しています。 3作成結果を確認する
作成に成功すると、クリエイターラベル一覧に追加されます。追加したラベルは、クリエイター詳細やクリエイター一覧の整理に使えます。
画像を拡大(別タブ) ↗ラベル行にはラベル名と登録件数が表示されます。 4編集または削除する
ラベル行の右端にあるメニューから「編集」または「削除」を選択します。編集ではラベル名を変更でき、削除では確認画面で「削除」を押すとラベルを消せます。
画像を拡大(別タブ) ↗対象ラベルを間違えないよう、行のラベル名を確認してから操作します。 補足
- クリエイターラベルは、チームで決めた分類を手動で付ける項目です。
投稿履歴で自動判定されるファングループや、プロジェクトの進行を表すステージとは用途が異なります。
- クリエイターラベルは、クリエイター一覧のフィルターや詳細管理で使います。
- 対応不可、掲載注意などのラベルは、チームで運用ルールを決めて使ってください。
- メディアラベルとは用途が異なります。投稿を分類する場合はメディアラベル、クリエイターを分類する場合はクリエイターラベルを使います。