クリエイター

クリエイター詳細を見る

プロフィール、統計、投稿、ラベル、メモを確認する画面です。

概要

クリエイター詳細では、1人のクリエイターについてプロフィールや投稿履歴をまとめて確認できます。

プロフィール、アカウント統計、メンション投稿の統計、ラベル、メモ、クリエイタープロパティ、投稿、メッセージ、アクティビティログ、参加プロジェクトを確認できます。

詳細パネル内には、ノート作成、ブロック、スレッドを見るなどの操作もまとまっています。

操作手順

1

一覧からクリエイターを開く

クリエイター一覧で確認したいアカウント名を選択します。画面右側に詳細パネルが開き、一覧を見ながら選択したクリエイターの情報を確認できます。

クリエイター詳細を開いた状態
詳細は右側のパネルで開きます。左側には元の一覧が残ります。
2

プロフィールを確認する

左側の上部では、プロフィール画像、アカウント名、フルネーム、ファングループ、Instagramプロフィールへのリンク、登録日時、更新日時、プロフィール文、外部リンクを確認できます。ファングループは、ブランドへの投稿履歴から自動判定される分類です。 分類の意味は関連記事「ファングループの意味と判定基準」で確認できます。 Instagram側のプロフィールを確認したい場合は、外部リンクを開いて確認します。

クリエイター詳細のプロフィール情報
プロフィール文や外部リンクには個人情報が含まれる場合があります。
3

アカウント統計とメンション投稿の統計を見る

アカウント統計では、フォロワー、フォロー、FF比率、投稿数、平均ENG率、平均ENG数、平均いいね数、平均コメント数、スポンサード率を確認できます。メンション投稿の統計では、ブランドに関する投稿数、ストーリー数、メンション投稿だけのENG指標を確認できます。

クリエイター詳細の統計情報
通常のアカウント全体の統計と、ブランドに言及した投稿の統計を分けて確認できます。
4

ラベル、メモ、クリエイタープロパティを確認する

左側の下部で、クリエイターラベル、メモ、クリエイタープロパティを確認します。 ラベルは分類、メモは社内共有用の補足、クリエイタープロパティは氏名や配送先などの管理項目に使います。 Googleフォームから取り込んだ回答も、対応するプロパティで確認できます。

クリエイター詳細のラベル、メモ、ユーザー情報
設定で作成したクリエイタープロパティも、ここでクリエイターごとの管理項目として確認できます。
5

アクティビティを見る

右側の「アクティビティ」では、最近の投稿、メッセージ、アクティビティログを確認できます。メッセージ欄にはDMスレッドへのリンクが表示される場合があります。ノート作成を使うと、クリエイターに関する社内向けの記録をアクティビティログに残せます。

クリエイター詳細のアクティビティ
アクティビティログでは、投稿検知や登録などの履歴を時系列で確認できます。
6

コンテンツを見る

右側の「コンテンツ」タブでは、メンション投稿、最近の投稿、スポンサードを切り替えて確認できます。投稿画像、投稿日、いいね数、コメント数を見ながら、ブランドとの接点や最近の投稿傾向を確認します。

クリエイター詳細のコンテンツタブ
タブの切り替えは表示確認の操作です。投稿画像には個人情報や第三者の権利に関わる内容が含まれる場合があります。
7

参加プロジェクトを確認する

「アクティビティ」を下へスクロールすると「参加プロジェクト」が表示されます。 プロジェクト名、種類、期間、参加日、現在のステージを確認できます。 対象のプロジェクトを押すと、そのプロジェクトのクリエイター一覧へ移動します。 件数が多い場合は、欄の下の前後ボタンでページを切り替えます。

参加プロジェクトの行を赤枠で示した画面
赤枠の行を押すと、そのプロジェクトへ移動します。プロジェクト名と日付は伏せています。
8

クリエイター解除とブロックを使い分ける

詳細左側の下部に「クリエイター解除」と「ブロック」があります。 「クリエイター解除」は、LOKAから対象のクリエイターとそのコンテンツの登録を外す操作です。新しいコンテンツを収集すると、クリエイターが再登録されます。 今後のコンテンツ収集と再登録も止めたい場合は「ブロック」を使います。 どちらも確認画面で対象と影響を確認してから確定してください。特定のプロジェクトから外すだけなら、プロジェクトの「プロジェクトから解除」を使います。

補足

  • 個人情報の入力や更新は、社内ルールに沿って必要な範囲で行ってください。
  • DMスレッド、ノート、ラベル、メモ、ブロックは、クリエイターとの対応履歴や管理状態を残すための機能です。
  • スクリーンショットを共有する場合は、アカウント名、プロフィール画像、投稿画像、メッセージ内容を必要に応じてマスクしてください。
  • 以前の画面画像にある「ユーザー情報」や「カスタムユーザープロパティ」は、現在の画面では「クリエイタープロパティ」として確認します。
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