ユーザープロパティ画面を開く
左メニュー下部の歯車アイコンから設定を開き、サブメニューの「ユーザープロパティ」を選択します。検索欄と「プロパティを作成」ボタンが表示されます。

クリエイターに追加で持たせる独自項目を作成、編集、削除する手順です。
ユーザープロパティは、標準項目だけでは管理しきれない情報を追加するための設定です。
ブランド独自の確認項目、ランク、対応ステータス、日付情報などを、クリエイターごとに持たせたい場合に作成します。
作成したプロパティは、クリエイター画面で表示・管理する追加カラムとして使います。クリエイターごとに値を入力しておくことで、一覧で確認したり、社内の管理項目として運用できます。
左メニュー下部の歯車アイコンから設定を開き、サブメニューの「ユーザープロパティ」を選択します。検索欄と「プロパティを作成」ボタンが表示されます。

「プロパティを作成」を押します。プロパティ名を入力し、入力タイプを選択します。入力タイプは、テキスト、数字、ドロップダウン選択、日付選択、マルチプルチェックボックスから選べます。

テキストは自由記入のメモ、担当者名、管理IDなど文章や文字列を残したい項目に使います。数字はスコア、金額、回数など数値として管理したい項目に使います。ドロップダウン選択はランク、対応ステータス、契約状態など、決まった選択肢から1つだけ選ばせたい項目に使います。日付選択は初回接触日、契約開始日、発送日、次回確認日など日付で管理したい項目に使います。マルチプルチェックボックスは興味カテゴリ、対応可能な施策、確認済み項目など、複数の条件を同時に付けたい項目に使います。
プロパティ名を入力すると「作成」を押せるようになります。入力タイプはあとから変更できないため、作成前に用途に合っているか確認します。

作成に成功すると、ユーザープロパティ一覧に追加されます。ここに表示されているプロパティ名と入力タイプが、クリエイター画面で利用する追加項目の元になります。

作成したユーザープロパティは、クリエイター画面のカラムとして表示・管理します。たとえば「ランク」「対応ステータス」「次回連絡日」のような項目を作成しておくと、クリエイターごとに値を入力し、一覧上で管理しやすくなります。ユーザープロパティは設定画面で項目を作るだけでなく、クリエイター管理で実際に使うためのカラムを増やす機能です。
プロパティ行の右端にあるメニューから「編集」または「削除」を選択します。編集ではプロパティ名を更新できます。削除では確認画面で「削除」を押します。
