設定

メッセージテンプレートを管理する

コメント申請やDM連絡で使うメッセージテンプレートを作成、編集、削除する手順です。

概要

メッセージでは、クリエイターに送るコメントやDMの定型文をテンプレートとして保存できます。

許可申請はDMではなく、コメントで行います。コメント申請用のテンプレートには、利用許可をお願いする文章と、承認時に返信してもらうハッシュタグを分かりやすく入れておきます。

DM用テンプレートは、申請ではなく通常の連絡や補足説明などに使います。

操作手順

1

メッセージ画面を開く

左メニュー下部の歯車アイコンから設定を開き、サブメニューの「メッセージ」を選択します。上部には検索欄、「テンプレート作成」、「申請設定」が表示されます。

設定のメッセージテンプレート一覧画面
既存テンプレートがない場合は、中央の「メッセージテンプレートを作成」からも作成できます。
2

テンプレート作成を開く

「テンプレート作成」を押します。タイプ、テンプレート名、本文を入力する作成画面が開きます。タイプでは、コメントで使うテンプレートか、DMで使うテンプレートかを用途に合わせて選択します。

メッセージテンプレート作成画面
画面例ではタイプにDMが表示されています。許可申請を行う場合はコメント用のテンプレートとして作成します。
3

テンプレート名と本文を入力する

テンプレート名に管理しやすい名前を入力し、本文にクリエイターへ送るメッセージを入力します。コメント申請用の場合は、投稿を利用したいこと、利用範囲、承認する場合の返信方法を本文に入れます。「送信者名」「受信者名」を押すと、本文に差し込み項目を入れられます。

テンプレート名と本文を入力した作成画面
コメント申請用の本文では、承認ハッシュタグを付けて返信してもらう流れが伝わるようにします。
4

登録結果を確認する

入力後に「登録」を押します。作成に成功すると、一覧にテンプレート名、タイプ、メッセージ、作成日が表示されます。

作成したメッセージテンプレートが一覧に表示された画面
作成直後は、登録したテンプレートが一覧の行として表示されます。
5

編集または削除する

テンプレート行の右端にあるメニューを開くと、「編集」と「削除」を選択できます。編集ではテンプレート名と本文を更新でき、削除では確認画面で「削除」を押すとテンプレートを消せます。

メッセージテンプレート行の編集と削除メニュー
不要になったテンプレートは、対象行を確認してから削除します。
6

コメント申請の承認ハッシュタグを設定する

「申請設定」を押すと、「承認ハッシュタグの設定」が開きます。Instagramアカウントを選び、コメント申請でクリエイターに返信してもらう承認ハッシュタグを設定します。この設定はコメントで許可申請を行うときに関係します。

承認ハッシュタグの設定画面
「#」は自動で追加されます。例として `okreq` と入力すると、承認ハッシュタグとして使えます。

補足

  • 許可申請はコメントで行います。DM用テンプレートを作っても、DMから許可申請を送ることはできません。
  • コメント申請用テンプレートの本文には、掲載先、利用範囲、承認ハッシュタグで返信してほしいことが伝わる内容を入れてください。
  • ブランドごとの表現ルールがある場合は、テンプレートを更新してチーム内で文面を統一してください。
  • タイプは作成後の編集画面では変更できません。別タイプで作り直す場合は、新規テンプレートとして登録します。
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