設定

メッセージテンプレートを管理する

共通DM、プロジェクトDM、コメントのテンプレートを使い分け、作成や編集を行う手順です。

概要

「設定」の「メッセージ」では、よく使う文面をテンプレートとして保存できます。 「共通DM」「プロジェクトDM」「コメント」のタブで、用途に合うテンプレートを管理します。

プロジェクトDMには、クリエイター共通の情報に加えて、その施策のプロジェクトプロパティを差し込めます。 投稿の利用許可を申請するときは「コメント」を使います。

テンプレートの使い分け

テンプレートの使い分け
タイプ用途文面の例
共通DM複数のプロジェクトやクリエイターへの連絡で使う定型文。挨拶、お礼、共通の問い合わせへの返信。
プロジェクトDM選択したプロジェクトの案内。プロジェクトプロパティを差し込めます。施策の詳細案内、配送伝票番号を入れた発送連絡、投稿期限の案内。
コメントInstagram投稿へのコメントや、UGCの利用許可申請。掲載先や利用範囲と、承認ハッシュタグを添えた許可申請。

操作手順

1

テンプレートの種類を選ぶ

左メニューの「設定」を開き、サブメニューの「メッセージ」を選択します。 「共通DM」「プロジェクトDM」「コメント」から用途に合うタブを選びます。 プロジェクトDMの場合は「プロジェクト」で対象の施策も選択します。

共通DM、プロジェクトDM、コメントのタブとプロジェクト選択の画面
3つのタブから用途を選びます。プロジェクトDMでは対象プロジェクトも指定します。
2

テンプレート作成を開く

「テンプレート作成」を押し、「利用範囲」を確認します。 プロジェクトDMを作る場合は、保存先のプロジェクトも確認してください。

テンプレートの登録画面の利用範囲と入力欄を赤枠で示した画面
「利用範囲」を確認します。プロジェクトDMの場合は保存先のプロジェクトも選択します。
3

テンプレート名と本文を入力する

一覧で用途が分かるテンプレート名と、送信する本文を入力します。 DMでは、本文の下の項目ボタンから、クリエイターのアカウント名、クリエイタープロパティ、接続アカウント名を差し込めます。 プロジェクトDMでは、対象プロジェクトのプロパティも選べます。 コメント申請用の場合は、掲載先、利用範囲、承認時の返信方法を本文に記載します。

DM本文へ差し込む管理項目のボタンを赤枠で示した画面
本文の下にある項目ボタンから差し込みます。プロジェクトDMではプロジェクトプロパティも使えます。
4

登録して一覧を確認する

「登録」を押し、選択したタイプの一覧にテンプレート名と本文が表示されることを確認します。 プロジェクトDMの場合は、保存したプロジェクトを選択すると表示されます。

5

編集または削除する

対象テンプレートの操作メニューから「編集」または「削除」を選びます。 編集では名前と本文を修正して「更新」を押します。 削除するときは、確認画面で対象のテンプレート名を確認します。

6

コメント申請の承認ハッシュタグを設定する

「コメント」タブの「申請設定」から「承認ハッシュタグの設定」を開きます。 Instagramアカウントを選び、クリエイターに返信してもらう承認ハッシュタグを設定します。 本文にも同じハッシュタグで返信してもらう案内を記載します。

承認ハッシュタグの設定画面
「#」は自動で追加されます。
7

送信画面でテンプレートを使う

DM入力欄の「DMテンプレート」から文面を呼び出します。 プロジェクトDMを使う場合は、対象プロジェクトを選びます。 「プレビュー」で宛先ごとの差し込み結果を確認してから送信します。 テンプレートの登録や編集だけでメッセージが送信されることはありません。

DMテンプレート選択画面のタブとプロジェクトを赤枠で示した画面
送信画面では「プロジェクトDM」と対象プロジェクトを選び、一覧から文面を呼び出します。

補足

  • UGCの許可申請にはコメント用テンプレートを使います。 共通DMやプロジェクトDMのテンプレートは、DMでの連絡用です。
  • 差し込むプロパティが未入力の場合は、送信前に元の値を入力するか文面を修正してください。
  • タイプを変える場合は、目的のタイプで新しいテンプレートを作成します。
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