設定

ソースを管理する

Instagramから取得する投稿ソースを確認し、ハッシュタグソースを追加する手順です。

概要

ソースでは、接続済みInstagramアカウントごとに、LOKAが取得する投稿の入口を管理します。

公式投稿、メンション・タグ付けされた投稿は標準で表示されます。追加で取得したいハッシュタグがある場合は、この画面からソースを追加します。

操作手順

1

ソース画面を開く

左メニュー下部の歯車アイコンから設定を開き、サブメニューの「ソース」を選択します。Instagramの接続アカウントごとに、取得対象のソースが表示されます。

設定のソース画面
接続済みアカウント、標準ソース、使用中のハッシュタグ数を確認します。
2

標準ソースを確認する

「ブランドの公式投稿」と「ブランドがメンション・タグ付けされた投稿」は標準で表示されます。鍵アイコンが付いているソースは、通常の運用で削除・編集する対象ではありません。

公式投稿とメンション投稿の標準ソース
標準ソースは、接続中のInstagramアカウントをもとに取得されます。
3

ソースを追加する

追加したいInstagramアカウントの行にある「ソースを追加」を押します。新規ソースの作成画面が開いたら、取得したいハッシュタグを入力します。

新規ソースの作成画面
入力欄にはハッシュタグ名を入れます。「#」は自動で追加されます。
4

ハッシュタグを入力して作成する

ハッシュタグ欄に取得対象を入力し、「作成」を押します。例として「LOKA」と入力すると、一覧では「#LOKA」として登録されます。

ハッシュタグを入力した新規ソース作成画面
入力後に「作成」を押すと、Instagram側で利用できるハッシュタグか確認されます。
5

追加結果を確認する

作成に成功すると、対象アカウントのソース一覧に新しいハッシュタグが追加されます。登録後は「使用中のハッシュタグ」の件数もあわせて確認します。

#LOKAが追加されたソース画面
この例では `#LOKA` が追加され、使用中のハッシュタグが 1 / 30 と表示されています。

補足

  • InstagramのAPIでは、過去7日間にクエリできるハッシュタグは最大30件までに制限されています。
  • ハッシュタグを削除しても、Instagram側では7日間カウントされ続けます。短時間に何度も追加・削除を繰り返さないようにしてください。
  • 作成に失敗した場合は、ハッシュタグの表記、接続中のInstagramアカウント、Instagram側で取得できる状態かを確認してください。
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